たった一人の入学式 常陸太田・山田小

 


 

県内の国公私立の小中高校、特別支援学校など計863校で6日、始業式が行われ、児童生徒たちが新年度の学校生活をスタートさせた。

 

また、公立小中学校の一部156校で同日、入学式が行われた。

 

残りの学校の多くは7日に入学式を予定している。  

 

県教委によると、今春の国立と私立を含めた入学予定者数は、小学校2万3299人、中学校2万4831人、義務教育学校325人、中等教育学校411人、高校2万6164人、特別支援学校1112人。  

 

本年度の公立学校は統廃合に伴い、小学校497校(前年度比4減)、中学校217校(同1増4減)、義務教育学校3校(同1増)、高校95校1分校(同数)、中等教育学校2校(同数)、特別支援学校23校(同数)の計837校1分校(同2増8減)となった。 常陸太田市松平町の市立山田小(鈴木修一校長)は6日、新入児1人を迎える入学式を行い、在校生や職員、地域住民らが出席した。

 

1912年創立の同校は、来年度から同市立水府小と統合し、水府中と同じ校舎で小中が連携した教育を行う新設校に移行する見通し。  

 

同校最後の入学式で、1年の関根彩乃さん(6)は上級生が作ったアーチに迎えられて入場。

 

鈴木校長は「『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』の3つの魔法の言葉を使って、みんなと仲良くなりましょう」と激励。

 

関根さんは「運動会が楽しみ。勉強を頑張りたい」と話した。

 

 

 

 

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