不倫離婚に迷った時に聞く話。前向きな離婚の基準とは?

 


 

【メルマガ登録はこちら】→ http://taigu-gensho.com/mail-magazin/ =============== 【相談内容:こころさん/女性/50代】 いつも愛と慈悲のあるお話を、聴かせて頂きありがとうございます。私は、結婚して37年、来年には還暦を迎える主婦です。夫の悩みで、ご相談よろしいでしょうか。夫には結婚のスタートから37年経過した現在に至っても愛人関係をやめられない女性がいます。長すぎる付き合いで、愛人と言うよりもう一人の奥さんみたいな存在になってるんだと思います。話は37年前に遡りますが、夫と結婚してから私は、二十代の若さだと言うのに重い更年期というか、全身鉛が詰まったような絶不調に悩まされるようになり、病気を疑って医者に行きましたが異状無しの診断結果。来る日も来る日も絶不調続きで、よい日が無いので、原因を突き止めなくては命も持たないのではないかと焦る気持ちで、霊視をしてもらいました。答えは夫の彼女が私と結婚した事が、許せなくて怨みに思っていて、憎しみの波動を私にもろ向けているためだと言う事でした。結婚前から女性の影は見え隠れしてましたから、信じざるを得ない答えでした。愛人と夫の逢い引きを薄々感じながらも、姑のプライバシー侵害にもめげず、家事をし、娘を産み育て、いつの間にか37年の月日が経ってしまいましたがこの年になって、遅すぎるかも知れませんが、毎日続く絶不調に耐え難くなり、愛人のいる夫のおさんどんも作る気力も失せ、やるだけやったもうこの辺で主婦は引退=離婚もアリかと思うようになりました。告白をもう1つしなければなりません。夫と愛人の間には水子が、二人居ます。ここまでの深い仲の二人だと知りながら、長男の嫁の私は、別居している高齢の姑を自宅に呼び寄せて、介助をしなくてはいけないかなと思ったりしています。経済的には確かに頼れる夫です。私は、これから現状維持か離婚か卒婚どれを選べば良いのか、アドバイスを頂けたら幸いです。気持ちが先走ってしまい支離滅裂な文面になり申し訳ありません。 このような質問をいただきました。 今回は、夫には37年続く愛人がいます。離婚すべきか?について、大愚和尚にお話をいただきました。 =============== 【ご相談窓口(受付中!)】  大愚元勝和尚への相談は下記のリンクをクリックし、フォームより送信してください。返信は動画の配信をもってかえさせていただきます。相談者を特定できる内容は公開しませんので、ご安心ください。 → http://taigu-gensho.com =============== 【大愚
元勝
プロフィール】  昭和47年8月生まれ。宗教法人福厳寺住職。慈光グループ代表。空手家、セラピスト、社長、作家など複数の顔を持ち「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。僧名は大愚(大バカ者=何にもとらわれのない自由な境地に達した者の意)。  3才で経を習い5才で葬儀に立ち会う。10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠やかた苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。紆余曲折を経て32歳で起業。仏教理念に基づいた、社員、お客、売上げに恵まれるシステムを構築して複数の会社を立ち上げる。38歳の時再び僧侶の道を歩むことを決意。インドから日本に至るまでの仏教ゆかりの国など、世界23カ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。  現在は福厳寺の興隆に尽力しつつ、講演、執筆、WebサイトやFacebookなどを通じ、「生き方」と「働き方」を人々に伝えている。三菱東京UFJ銀行、各務原商工会議所、株式会社ダイキエンジニアリング、富良野小学校、小牧市立桃陵中学校など多数。また今後福厳寺にて開催予定のテンプルステイには、各方面から期待が集まる。 【大愚とは】 「固定概念にとらわれることなく、境界線を設けることなく、執着を離れて、自由に、柔軟に、大胆に」の意。大愚に学び、大愚に遊び、大愚に働く。新時代を自由に生きるためのキーワード。 【YouTubeチャンネル登録はこちら】 → https://goo.gl/5hbmw6 【大愚.comはこちら】 → http://taigu-gensho.com 【Facebookはこちら】 → https://www.facebook.com/taigu33

 

 

 

 

 

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